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次期新型車N1000形電車

名古屋市交通局の次期新型車N1000形電車は、名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄)東山線用の通勤形電車の一つです。

N1000形は東山線としては5050形以来15年ぶりの新形式である。1980年に登場した5000形を置き換えるとともに、市営地下鉄開業50周年記念の一環として導入される運びとなった。従来より大幅なコストダウンを目指して設計された。

現時点では詳細は不明だが、来年3月の一般営業開始を予定しているとのこと。

N1000形は外観では前照灯の上に尾灯が配置され、一見まゆ毛が生えているような印象を受ける。また、これも市営地下鉄で初採用となるLED式行先表示器を導入した。さらに滑走防止機能も搭載した。窓ガラスには熱線吸収着色ガラスを使用し、カーテンを省略した。

ハイブリッド気動車キハ160形

JR北海道がキハ160を改造した世界初のハイブリッド気動車を発表した。もともと雑誌などで保留車として現在までかなりの期間記載されているため鉄道趣味者からは珍重されるようになったが、日常的にキハ40形350番台とともに日高本線全線(まれに室蘭本線苫小牧〜岩見沢間)で運用されており、名目上の保留車となっている珍しい例であった。

これはJR東日本で営業運転中の、モーターで走行するキハE200とは異なり、ディーゼルエンジンと発電機兼用の電気モーターを組み合わせて走行するのが特徴で、時速45km未満は電気モーターで走行し45km以上をディーゼル使用となっている。この方式のハイブリット車両は世界初でJR東日本が開発した別方式のハイブリッド車両に比べて、エンジンやモーターの大きさ、費用が約半分という。

情行時にはエンジンから発電機経由で蓄電池へ充電し、動力源とする構造。11月から来年1月まで営業線での試験走行を経て実用化へ向ける予定で準備が進んでいる。

ブルートレインの廃止


来春の三月と再来春の三月に廃止となるブルートレインがJRから発表された。日本におけるブルートレインは、客車を使用した寝台列車を指す愛称である。

来春の三月に廃止になるのは『あかつき・なは』と『銀河』。再来春の三月に廃止に
なるのは『はやぶさ・富士』。また現在二往復運転されている『日本海』と『北斗星』
は来春の三月から一往復のみの運転となる。

原因は車両の老朽化や利用客の激減だと言われています。2007年11月現在『ブルートレイン』の商標権はイトーキ、タカラトミー、東日本旅客鉄道、サンリオ、コナミデジタルエンタテインメント、小杉産業が保有しています。

廃止がすべて実施されると、東京駅から西にむかうブルートレインは全廃となるので、ファンとしては悲しい限りです。ブルートレインは急行列車としては「銀河」を除きJR移行前に全廃している。この場合寝台列車としてであるが、廃止・格上げされている関係で広義のブルートレインとなる夜行列車もJR化以降も廃止されている。

トワイライトエクスプレスの予約

寝台特急 トワイライトエクスプレスの予約方法で気をつける点をお伝えします。トワイライトエクスピレスの予約の方法には大きく分けて2種類あります。

駅まで行って購入する場合はJR西日本のみどりの窓口でトワイライトエクスプレスの寝台券を購入します。トワイライトエクスプレスの乗車日の1ヶ月前から販売開始します。この場合、トワイライトエクスプレスの予約ではなく正式な乗車券の購入となります。

もうひとつは日本旅行、JTBやインターネットなどの旅行会社のツアーを利用する方法です。特に日本旅行はJR西日本の関連会社という事もあり、トワイライトエクスプレスのA個室寝台 スイートの企画もありますのでファンならずとも要チェックです。ツアーの販売開始日からトワイライトエクスプレスの予約も可能となります。

トワイライトエクスプレスのチケットを取る最大のポイントは「乗車日を指定せずに、空いてる日に合わせて旅行日程を決定する」ことです。仕事が忙しいという場合は仕方ないですが、旅行日が限定されるとトワイライトエクスプレスのスイートは特にチケットを取ることが難しくなります。

その場合は旅行会社を利用すると、切符発売日の1ヶ月前以前からトワイライトエクスプレスの予約が可能になるので、そのメリットを利用するのが理想だと思います。

E231系

E231系電車は銀色のボディに濃い緑と薄いオレンジのラインの入った、世界一規模が大きい鉄道会社でもあるJR東日本の直流一般形電車です。

山手線で走る姿が今では一般的ですが、103系・113系・115系・201系・205系の置き換え用として、日韓ワールドカップの2年前の2000年3月から投入された。はじめは中央・総武線各駅停車に投入され、シルバーのボディにオレンジの色が何とも印象的だった。最初に述べたタイプは高崎・宇都宮線・湘南新宿ラインなどを走っている近郊形タイプで通勤形と近郊形の両方の性能を併せ持ち、仕様を共通化させた車両でもある。

山手線を走るE231系は緑のラインが特徴で、同じ通勤形タイプでも湘南新宿ラインのE231系は山手線用の車両とは顔立ちが異なっている。常磐線快速電車で活躍する通勤形タイプは紺色の太いライン、緑の細いライン。東京メトロ地下鉄東西線への乗り入れ用800番代は水色の太いライン、青の細いラインと同じE231系でも様々な表情が楽しめる。

E231系のドアの上部には停車駅案内装置が設けられ山手線用の車両では液晶ディスプレイにより最新のニュース、CMなど様々な情報を表示することができる。ドアの開閉時にはチャイムがなるようになっているほか、一部の車両は開閉を知らせるランプを設けている。

統合された特急電車

今年の10月に予定されているJRのダイヤ改正。現在は旭川札幌間に、スーパーホワイトアロー(785系)とライラック(781系)が走っているが、ライラックに代って新型車両(789系)の導入を計画しているらしい。それに伴い、旭川〜札幌間の特急愛称名を統一しようということで、愛称名の一般公募が行なわれた 。

「かむい」と言えば、かつて711系で運用されていた同区間の急行。その後「いしかり」「ライラック」に統合・昇格し消えていきましたが、特急での復活です。

日高本線、留萌本線、根室本線、富良野線、宗谷本線、石北本線、釧網本線などには消えたで電車はたくさん存在しますね。特急スーパーおおぞら、特急スーパーとかちなどは狩勝峠を中心に道東を走っています。

滝川〜富良野間については、リゾート特急(「フラノラベンダーエクスプレス」など)が不定期で運行される。 沿線からは大雪山連峰や十勝岳が望め、無人地帯を貫く石勝線と違って穏やかな丘陵地帯と農村が広がる。また滝里ダム建設により一部の区間が滝里トンネル経由の新線に付け替えられている。